前代未聞の暴露話

  この手紙では音楽オーディション元面接官が“謎めいた音楽業界”の仕組みを明らかにし、あなたに歌手になるための方法をステップバイステップで説明します。具体的なステップは大きく分けて3つです。

●ステップ1:今すぐに1人でできる歌手になるための活動法
●ステップ2:悪徳事務所対処法と良質な音楽事務所の探し方
●ステップ3:インディーズからメジャーシーンへ


  まったくの初心者でも取り組み方次第では1年以内に歌手になれるように書いたつもりです。 個人差はありますが3つのステップを理解し、着実に実行することでデビューをすることは可能になります、彼らのように・・・

  この方たちは過去に私がデビューへと導いたアーティストたちです。皆さん、今はメジャーシーン進出に向けてインディーズで活躍されています。

  そうです、今の時代デビューをすることはゴールではなく、まずはデビューをすることがスタートラインなんです。これからそのスタートラインに立つ方法を教えるので、5分後にはあなたは歌手になる方法を知ることになります。

  当然ですが、甘い甘いキレイごとや誇大なウソ表現は一切抜きにして私が見てきた音楽業界の真実をそのまま書くことをあなたにお約束します。 メジャーデビューするための具体的な基準など一般には公開されていない情報も書いてあるので誰もいないところで、1文字も見逃さないようにあなたひとりで集中して読んでください。

 


    実は2009年にもネット上でこの手紙を公開していました。 ですが、日に日に増すプレッシャーに耐えきれなくなり2010年3月31日遂に私はこの手紙を封印してしまいました。

    この手紙には、悪徳事務所の見分け方や対処法を暴露する内容が含まれているので、後ろめたい経営をしている業界の怖い人たちから私は目の敵にされています。

    あれから数年がたち封印を解く決心をしましたが、特別な正義感やボランティア精神でこの手紙を公開するわけではありませんので正直、今でもビビッてます。

   なぜビクビクしながらもまた公開するのかというと、自分の生きてきた音楽の世界をダークなイメージにしたくないし、悪もん音楽事務所に騙され、音楽で挫折する前に人間不信で夢を諦めてしまう人が後を絶たないこの現実は変えたいからです。

    ですから、冷やかし半分で読んで業界側に私のことを密告するような人は今すぐどっかに消えてください、はっきり言ってウザイです。「歌手になるには運とルックスと歌唱力だよ」とか、何も知らないでさむいことを言ってる人もこのサイトには近づかないでください。そんな人を相手にするほど私はお人よしではありません。

    でももし、あなたが本気で歌手を目指す人であれば、今すぐに必要な部分のメモをとりながらこの手紙を読み進めてください。また前回のようにいつ削除する日が来てもおかしくないので・・・

    はじめまして、桐山達也と申します。私は渋谷区の音楽事務所で働いていました。そのときの経験を生かし、現在は全国の歌手志望者、特に地方在住の19〜50歳までの方に歌手になるために必要なノウハウや知識を教えています。

    インターネットが普及してくれたおかげで今まで情報を得ることの出来なかった地方の方にも直接歌のアドバイスや活動法を伝えられるようになりました。今日はあなたにもその情報を公開していきます。



    正直言うとこの手紙を読んでほしい人は才能や環境に恵まれ、若さにも自信があり希望に満ち溢れている人ではなく、

「もう若くないから今さら歌手になりたいなんて言えない・・・」
「こんなに地味な私が歌手だなんて絶対笑われる・・・」

と悩んでいるあなたのために書きました。

モデル並みの8頭身ルックスとか、
10代のピチピチな若さとか
マライアキャリー並みの7オクターブ声域
音大卒ばりのカンペキな理論
コンテスト荒らしをしてきたずば抜けた歌唱力
トップセールスマン並みのコネクション

・・・

    歌手になるという夢はそういった特別な才能や経歴をもつ人だけのものではありません。本当に読んでほしい人は私と似たバックグランドをもつこういった方です。

・歌手になる夢を貫いて親に認められて、安心させたい
・「もう若くないんだから」という世間体に縛られてた人生を変えたい
・普通の生活から脱却して多くの人に自分の存在を認めてもらいたい
・悔しい思いをさせられた元カレや元カノを見返したい
・スポットライトを浴びて大勢の人の前でライブがしたい
・周りの人にチヤホヤされ脚光を浴びたい
・人付き合いに自信がないから歌で本当の自分を表現したい
・自分の生きている価値、理由がほしい
・赤の他人に恋をしているかのような眼差しで見られたい
・「この人でなければダメ」という実感が得られる仕事をしたい


という世間から見れば「何を甘いことを・・・」と言われそうな夢でもたとえ不純な動機でも、自分の気持ちに正直な人を歓迎します。

    多少わがままでも、周りの理解が得られなくても自分に正直でないとどんな夢でも達成することは難しいと思うからです。私もあなたも、「ただ音楽が死ぬほど好きで好きで、音楽で本当の自分を表現し音楽を通して自分の存在価値を認めてもらいたい・・・生きてる証を残したい」

    これが根底にあるはずなのでそれがあればOKです。

    多くの人は「俺が歌手だなんて・・・」「私は普通だし・・・」「もう若くないし・・・」と自分の本当にやりたいことを押さえ込んでしまいます。私たちは幼い頃から本当に好きなことや楽しいことを追求することは、わがままなことで我慢しなきゃいけないと教育されてきました。

    そして、逆に好きでもない精神的に辛い仕事を我慢してやり続ける人を「あの人は我慢強い偉い人だ」とすりこまれてきました。確かに我慢しなきゃいけないことも、楽しくない仕事をしなきゃいけない時期も人生には必要だと思います。

    でも、それを一度しかない人生そのものにしてしまうのはどうでしょうか?

    諦め、結局後悔するのであれば、やはりそこは素直に疑問をもつべきだと私は思います。あなたが今30歳でも40歳でも、どんなに経験がなくても自分にかけているその感情のブレーキを外すつもりで私のこの手紙を読み進めてください。

    有名なのでご存知だと思いますが2009年スーザンボイルさんという方が48歳でデビューして話題になりました。しかも経験のない素人さんがいきなり事実上の世界デビューです。日本でも秋元順子さんという方が58歳でメジャーデビューを果たしました。

    彼女たちはテレビで話題になったので有名ですが、実は40、50歳を過ぎてメジャーデビューする人や、インディーズでも活躍している人たちは私たちの想像以上にたくさんいます。

   
私の知人女性は、40歳でメジャーデビューを果たしました。もちろんデビューしてもその後音楽業界で生き残っていけるかどうかという問題があるので、デビューしたからすごいとか夢が叶ったとかそういう問題ではないと思っています。

    ただ、多くの人が気付いていない最も大切なことは、確かに若い方が有利なこともたくさんありますが、お客さんはあなたの年齢に感動するのではなく、あなたの歌に感動するということです。

    あなたが今何歳かはわかりませんが、たとえ25歳でも、30歳でも、40歳でも、50歳でも、歌手になれる可能性は十分にあります。



    一番の理由は「何をすれば、どうなれば歌手になれるのか」という具体的な方法がわからないところにあります。恐らく弁護士になるよりも、お医者さんになるよりも歌手になるほうが特別で雲の上の存在のように感じてると思います。

    弁護士さんもお医者さんになるのも恐ろしく難しい試験を突破する必要がありますが、それでも弁護士を目指すなら司法試験を受けて・・・・医者なら医学部を卒業して医師国家資格を受けて・・・・というように何を学びどういうステップを踏めばその資格が得られるか非常にオープンでイメージしやすいと思います。

    でも、歌手になるには??・・・そうです、あまりにもこの部分が謎めいているから、具体的に何を学び、どこに向かえばよいのかわからず膨大な時間を無駄にしてしまうんです。

    これから話していきますが、歌や楽器の練習をするだけではプロの歌手にはなれません。具体的に何をするべきなのか理解したうえで“練習”“活動”を区別する必要があります。



    結果的に多くの人がたどり着くところがボイストレーニング教室です。もう少し調べて経済的に余裕のある人は有名な歌手が卒業した音楽学校に通うといった感じです。

    どちらにしろ、歌手になる方法=ボイトレ教室というイメージが定着していると思います。あなたは今ボイトレ教室に通ってますか?また、現時点で何年通ってますか?

    もしも、あなたが今ボイトレ教室に通っていて、このままでは歌手になれる気がしないと思うなら明日、先生にこう質問してみてください。

    「私はこのままレッスンを受けてれば歌手になれますか?」

    おそらく99、99%の先生は返答に困ると思います。でも、それは先生が悪いのでもないし、ましてやあなたが悪いわけでもありません。

    そういう情報が少なすぎるのが問題だと思います。理解してほしいのはボイトレ教室は歌の技術を全力で教えてくれるところであり歌手になる方法を教えてくれるところではないということです。

    歌手を目指すあなたにとって歌は命であり声は宝です。その宝物のような声を商品にしてファンに届けることが歌手の仕事です。ですからボイトレは確かに大事なことなんですが、「=歌手になる方法ではない」ということを覚えておいてください。



歌の技術を磨く(訓練)

ことと、

歌手になるための活動(プロモーション)

は切り離して考えることが最も重要です。

    どういうことかというと、多くの人が技術の向上ばかりに固執して自分の歌を多くの人に聴いてもらう方法よりも、良いボイトレ教室や有名な学校を探すことに全力を使います。

    確かにそれも大事なことなのですが、プロになるには練習以上に1人でも多くの人にあなたの歌を聴いてもらう宣伝活動をしなければ意味がありません。つまり、それが訓練と宣伝の分離です。

   “ 訓練”“プロモーション(宣伝)”分離するところからあなたの正しい音楽活動は始まります。

    この分離を考えずいつまでも訓練だけしているとどうなってしまうのか?取り返しのつかない恐ろしいことになります。

・ボイトレ教室に高額な月謝を納め続けるだけの一生ただの生徒
・練習だけに膨大な時間を費やして気がついたら音楽を諦める年齢に
・毎朝満員電車に揺られて通勤して、自由がない、つまらない人生
・楽しさや喜びがない消化不良な人生
・人と会話しないで1日を終える孤独な人生
・もう30を超えてるのにあまりしたい仕事がない
・悔しさとモヤモヤが一生ついてまわるような人生
・「あのときやってれば・・・とことんやってれば・・・」と後悔し続ける人生
・一生アルバイト生活でしたくもない仕事をして、つまらない毎日
・なぜ、あの時行動しなかったのだと死ぬ前に考えてしまう最後
・生きてる意味が見つからない


    膨大な時間と、多額の費用、そして感情のエネルギーをムダにしたあげくに結局は夢が叶わず年齢や実力に自分自身で限界を感じて歌手を諦め後悔してしまいます。

    「恐怖を煽りすぎじゃない??」と思うかもしれませんが、実はこの言葉はあなたの恐怖を煽るために私が考え想像して書いた言葉ではありません。

    これは 私が業界で出会った歌手志望者や夢を挫折してしまった方たちにご協力頂きアンケートをとり、この手紙に反映させていただいてます。

    これまでたくさんの歌手志望者と出会ってきましたが、長く後悔の念が消えない人の共通点は「歌手になれなかったこと」を悔やんでるというよりも、

    「あぁ、あのときもっと思い切り活動してればよかった・・・」
    「なんで、もっと死ぬ気でやらなかったんだ」

    という、消化不良な活動法(行動)にあることに気付きました。あなたは、いま全力ですか?

    もう、お風呂に入る時間も歯を磨く時間も惜しくなり、寝るのか倒れるのか分からない状態で1日を終えるというくらい毎日を夢や目標にエネルギーを注げているでしょうか?ここで「YES」と答えられる人は少ないと思います。

    理由は、あなたが真剣だとか真剣でないとかいう問題ではなく、正しい活動法がわからず迷いがあるのでフルパワーを出し切れていない状態にあると思うからです。

    そうです、あなたが悪いんじゃありません、それが当たり前なんです。人間は迷いがあり、向かう方向が分からければ全力で走ることはできません。



    なぜ、彼らが思い切り行動できなかったのか?なんで夢に向かって死ぬ気で突き進めなかったのか?

    それは、どうすれば音楽の世界で食っていけるのか、その方法が分からず常に迷いがあり、結果を出せず、明確な目標をもてなかったところにあると私は思っています。

    一生懸命練習してるのに、客のいないライブハウスに出て、誰も足を止めてくれない路上ライブを繰り返し結局は誰にも聴いてもらえないまま歌い続ける・・・結果、「自分には才能がないんだ」と勘違いしてしまう。この勘違いは非常に危険です。

    なぜなら才能がいくらあっても、多くの人に聴いてもらう方法を知らなければ誰にも知られることなく、存在すら気付かれずに終わってしまうからです。

    ありきたりな言葉ですが、一度きりの人生を自分が賭けれるものに賭けられず目的を失ったあとの人生は本当につらいです。あなたは一度しかない人生を後悔しないためにも歌手になる正しい活動法を知る必要があります。

    今では偉そうに言っていますが、実は私も音楽の仕事に就くまでに13年という膨大な時間をドブに捨てた後悔しきれない思いがあります。



    私は二十歳の時、将来に希望を見いだせず1度音楽の夢をあきらめたことがあります。当時、家の近くの倉庫で朝9時から夜中の3時までひたすらダンボールをトラックに積むという毎日を過ごしていました。

    そんな生活が3年続きました。どう思い出してもそのときの楽しい思い出がないんです。というよりも、そのときの記憶そのものがほとんどありません。

    逆に忘れたいのに忘れられないことは、ストレスで十二指腸潰瘍(じゅうにしちょうかいよう)になりバリウムを飲まされ、たえられずゲップしてしまいお医者さんにネチネチ怒られたことぐらいです。

    精神的にも肉体的にもエネルギーに満ちているはずのその年齢で潰瘍(かいよう)になるのは相当なストレスが溜まっていたと言えます。倉庫の仕事が悪いのではありません。自分の気持ちにウソをついて毎日を過ごし3年という貴重な時間を無駄にしたことを後悔してもしきれないんです。

    二十歳から3年間という人生の最も貴重な時間の中で思い出が苦いバリウムの味だけなんてあまりにも悲しすぎると思いませんか?

    今までと同じ毎日の中でこのまま死んだように生きるか?それとも古い自分を捨てて死ぬほど本気で生きるか?

    「このまま終わりたくない・・・」

    潰瘍(かいよう)で苦しんだ末、私は後者を選びました。

    それからすぐに昔の仲間とコンタクトをとりバンドを再結成しました。仲間たちも希望のもてない退屈な毎日で、私と同じように心や体を痛めていたので「このままではいけない」とすぐにバンドに参加してくれました。

    音楽がない退屈な人生の苦しさを知っていた私たちは死に物狂いで練習し少しでも多くの人に聴いてもらいたいと練習をしました。

    当時は正しい活動法もわからず手探り状態で走り続けただけですが1年後、ライブでファンを60人呼べるバンドに成長していました。ライブ前はいつも「可愛い子が俺たちのファンになってモテモテかも」なんて期待で胸やいろんなとこを膨らませ鼻血が出るほど練習しました。

    「このまま俺たちいけちゃうんじゃない?」と勝手に都合のよい妄想をして、ミュージックステーションで誰がタモリさんとしゃべるかでモメたりしてました。

    アホでした。でも、愛すべきアホたちだったと思います。

    好きなことに打ち込むエネルギーとは本当に恐ろしいほど強力です。バリウムの味以上に、にがく苦しい経験も楽しい思い出に変える力があります。私たちは本気で打ち込めるものがある人生に心の底から明るい未来を信じていました。

    ですが・・・・



    夢には必ず障害が立ちふさがるという現実も学びました。

    「もうプロになるのを諦めよう・・・」バンドを再開させて1年がたち私は24歳になってました。

    人生の全てを賭けていたバンドが解散してしまったんです。原因は中学生のときから一緒にがんばってきたボーカルの脱退でした。

    彼は高齢な親の面倒を見るために音楽をやめ家の近くの建設会社に就職しました。長かった茶色の髪を黒く染め角刈りにして白のニッカポッカに身を包み会社に行く。

    外見も生活もすべて変え、愛用してたギターやハーモニカも捨て、彼は私たちに音楽をやめる決意表明を見せました。バンドを辞めてた時期はありますがそれでも10年一緒に頑張ってきた仲間なので彼の気持ちは痛いほど分かりました。

    本当は彼も他のメンバーも全員同じ気持ちだったはずです。「このまま終わりたくない・・・」

    その後、何人かのボーカルと組んでみましたが、結局うまくいきませんでした。バンドの顔であるボーカルが変わるということはお客さんも違うバンドを見るのと同じですから今までどおりというわけにもいきません。

    私たちのバンドは超人気ではないけれどそれでも60人ものお客さんがいました。結果的に大切なその人たちを裏切ることになりました。またゼロからバンドを作りファンを集める気力はもう私にはありませんでした。

    どうしていいか分からないままモヤモヤした気持ちを抱え、ただ練習とバイトに明け暮れ気がつけば27歳になっていました。あれほど痛い思いをしたのに、また3年をムダにしてしまったんです。

    振り返れば14歳でギターをはじめてから13年という膨大な時間が経過していました。知らない間に1ヶ月・・半年・・1年・・・3年・・・5年・・・

    本当に心の底から気付いて行動を変えない限り私たち人間は何度でも同じ過ちを繰り返してしまうんです。

    当時の27歳といったら世間では立派に就職していて結婚して子供がいて当たり前の時代でした。もうバンドを一緒にやる仲間も周りにはいませんでした。



    「もう、本当にダメだ。将来の希望が少しも見えない・・・」

   
私は1人では何もできなかったんです。そのとき、一番心にひっかかたのは両親のことでした。心の底では音楽で飯を食うなんてことを反対しているはずなのに何も言わずに好きなことをやらせてくれていた両親。

    気がつけば一回り小さくなった背中に白い部分が目立つようになった髪。人は年をとります、何よりも大きい存在だった親が、ある日とても小さく見えました。

    そんな両親に恩返しがしたいと思えば思うほど私は悩みあせりました。うちは父親の事業が失敗してから多額の借金を背負い貧乏のどん底でした。家賃を払えずアパートを追い出されたことは1度や2度ではありませんでした。

    常識的に考えたら、私も家を助けるためにお給料がたくさんもらえる安定した会社に就職するべきだと思います。そんな状態で音楽を続けるなんて親不孝で非常識かもしれません。

    でも、それでも音楽の道にしがみついていたのは音楽が好きで諦められないという理由だけではありませんでした。後で後悔するような生き方を両親が望んでないことを私は知っていたからです。あのとき音楽を辞めていたら両親は「自分たちの借金のせいで・・・」と一生悔やむと思います。

    それに、もしも音楽をやめて、このままモヤモヤした毎日を過ごしあっという間にまた3年が過ぎ気がつけば30歳に・・・そんな自分の将来を想像する度にゾッとしました。

    運よくどこかに就職できたとしても、毎日スーツを着てネクタイを締めて朝早くからギュウギュウの満員電車に乗り込み、痴漢に間違えられないように両手を上にバンザイしたまま会社に行って、年下の上司に嫌味を言われ、才能もやる気もある要領のいい後輩に追い抜かれ・・・・

    サラリーマンが悪いわけではないしそれもステキな職業だと思っています、これは本心です。ただ、自分がやりたいことじゃない。自分が全力で生きていきたい場所じゃない。その場所に希望を見出せなかったんです。



    私は昔からあまり目立つタイプの人間ではなかったので「この人でなければダメ」という実感が得られる仕事がしたかったんです。何をやっても中途半端でどんくさい私は音楽以外で人に褒められ必要とされたことがありませんでした。

    誰にも相手にしてもらえない、誰からも必要とされない、存在感ゼロのひとりぼっちの人生が怖い・・・。これが私の一番避けたい現実。格好つけずに言えばチヤホヤされたいし、誰かからいつも必要とされていたい。

    人付き合いが苦手なくせに誰かと関わっていたい。胸をはれる得意なものをもっていたい。もちろん脚光を浴びれば何でもよかったわけではありません。

    それは音楽という道で叶えてこそ本当に後悔のない幸せな人生だと信じていたんです。過去の栄光になんかしたくない。

    「このまま終わりになんかできない・・・」

    私はあと1年だけがんばろうと思いました。もう記憶に残らないような毎日には戻りたくないという思いだけが小さな原動力になって、ギターリストの私はとにかく1人でもできることを考えました。



    1人になった私に出来ることはただひとつ。

    作曲家兼ギターリストとして、オーディションを受けるということでした。そしてこのオーディションこそが私にとって人生最大のターニングポイントになりました。

    あなたはボーカルだと思うので、これをボーカルに置き換えて説明しますね。

    1人で活動しているボーカル志望の方に作詞作曲が出来ず楽器も弾けないからオリジナルが作れずオーディションを受けることが出来ないと悩む方が多いです。

あなたはどうでしょうか?ですが、多くのオーディションはカラオケに歌を入れたもので全く問題ないんです。つまり、私のように作曲家で受けるよりも遥かに合格率は高いと言えます。

    オーディションを受ける本当の意味など更に詳しいことは後で説明しますが、現時点であなたは歌が歌えればオーディションを受けることが可能なんです。




    オーディション用テープを作る過程で確かに細かい注意点はありますが、まずは難しく考えず、この活動をするということが大事なんです。もちろんオーディションだけが全てではないですが、楽器が弾けず作詞作曲ができないなら、オーディションを受ける。

    これが、あなたがどんなに経験のない初心者でも今日からできるボイトレと活動の分離であり、正しい活動法の最も簡単な一例です。「でも、歌に自信ないからまだオーディションを受けるレベルじゃないよ・・・」

    と不安な気持ちもあると思います。でも、その考えは数あるチャンスを潰してしまうのでとても危険です。なぜなら歌手になれない人はみんなこう言います。



    今までたくさんの歌手志望者やバンドマンの方に会ってきましたが、夢を達成できない多くの人がこの口癖を合言葉のように言っています。1年後も2年後も同じ言い訳をして、チャレンジ出来ない理由を探してしまいます。そっちのほうが傷つかないし楽だからです。

    私のバンドがなぜオーディションを受けなかったのか?なぜ私自身が13年という貴重な時間をドブに捨ててしまったのか?

    それはリーダーである私がこの口癖を呪文のように唱えていたからです。私の責任です。ですから、あなたには同じ間違いをして時間を無駄にしてほしくありません。自分の実力や魅力は絶対に自分で判断してはいけません。

    不合格なんか恥ずかしくも怖くもありません。本当に怖いのは何もせずに膨大な時間をドブに捨ててしまうことです。「もっとうまくなって自信がついたら・・・・」

    その自信は何を基準に誰が判断するのか?・・・・どんな世界でも達人になってから仕事をする人はいません。仕事の中で達人になっていきます。

    オーディションを受けることは、あなたがどんなに初心者でも今日からできます。そしてライバルたちはまだそのことに気付かずボイトレだけに集中しています。

    あなたよりも歌が上手くて経験のあるライバルたちを一瞬にして追い抜く可能性を秘めているのがオーディションです。オーディションに限らず今日からこの口癖は絶対にしないと誓ってください。

オーディションは?「もっとうまくなって自信がついたら・・・」
路上ライブは?「もっとうまくなって自信がついたら・・・」
チケット代はもらわないの?「もっとうまくなって自信がついたら・・・」
CD代金はいらないの?「もっとうまくなって自信がついたら・・・」

    この口癖を変えない限り、後ろに戻ることはあっても前に進むことはできません。後戻りする時間的余裕はないはずです。




    私の人生を変えた最大のターニングポイントだったオーディションですが、実は私は合格したわけではないんです。

    「はぁ?なんだよそれ」と思うでしょうが聞いてください。ここが大事なポイントです。1次審査の「書類、デモテープ選考」を通過し、二次審査の「実技」もヒドい出来でしたがなんとかクリアしました。問題は次の「面接」です。

    三次審査の「面接」で私は面接官にボロクソに叩きのめされました。恥ずかしくて今でも忘れることが出来ない面接官との会話を聞いてください。

    面接官:「君はどれくらい理論とか知ってるの?スケールは?」

    わたし:「えっ、いや、よくわからないです」

    面接官:「・・・お話にならないね」

    わたし:「音楽を口や理論で説明する必要があるんですか?僕の曲を聴いていただければ僕のやりたいことが分かると思います」

    面接官:「君の曲を時間を割いてまで聴くのは君のファンだけだよ」



    私は言葉を失いました。面接官は続けます。

    面接官:「君の音楽をあらゆる方法で一緒に製作するスタッフに伝えることが必要なんだよ。それができなくてどうやってプロの世界で仕事をしていくの?」

    私は大きな勘違いをしていました。面接官が教えてくれたことは、「誰も他人の音楽になんて興味はない・・・だからその音楽を聴いてもらうアイデアや技術を身につけなくては生きていけない」

    ということだと思い知りました。そうです、ただ歌ってれば聴いてもらえる世界ではなく、私たちは聴いてもらう環境、そして自分を他人に理解してもらう状況を自ら作らなくてはいけません。

    “聴いてもらえれば”ではなく、聴かせる手段を自分で作るということです。ボロクソに言われ27にもなって泣きそうになりました。

    でも帰り際に「知り合いの音楽プロデューサ一を紹介するからその人にたくさんのことを学びなさい。」と言われ、私はプレイステーションのゲーム音楽などを手がけた作曲家プロデューサーに音楽を学び作曲家兼ギターリストとして音楽の世界に入りました。

    それから、 1年後にやっと音楽で収入を得られるようになりました。私の音楽人生の中でこの一年間が、プロになるための最も濃い時間だったと言えます。

    つまり、ここであなたに伝えたいことは音楽のことも社会のことも何も知らない世間知らずの私でも、オーディションを受けるという1つの行動が人生を変えたということを知ってほしいのです。

    合格、不合格という問題だけではなく、とにかく自分以外の誰かにあなたの音楽を、歌を聴いてもらうための行動がプロモーション活動であり、歌手になるための活動になります。

    あなたがどんなに歌が上手でもボイトレだけしてたり、お客さんのいないライブハウスで歌っていたり、誰も足を止めてくれない路上ライブを繰り返していては、歌手になることはできません。

    なぜなら、あなたの歌が誰にも届いていないから。大事なことなので何度も言いますが、歌の技術を磨く(訓練)ことと、歌手になるための活動(プロモーション)=自分の売り込みは切り離して考えることが最も大事なことです。

    楽器も弾けず、作詞作曲もできない、年齢的にも不利な後発組が歌手になるには、オーディションを受けることが歌手になる最大の近道なのです。

    後で知ったことですが、私の評価ポイントは「メロディが聴きやすい」ということだけだったそうです。逆に自分なりに自信をもっていたギターの技術と作曲の技術はひどいレベルだとケチョンケチョンに叩きのめされ、まったく褒められませんでした。

    ここすごい大事なんですが、私は歌でもギターでも技術が高ければプロになれると思っていました。ところが求められているものは全然違ったんです。

    もし、あなたが歌唱技術の向上だけを今考えているなら、これだけは覚えておいてください。自分の実力や魅力は絶対に自分で判断してはいけない。

    もちろん、「これだけは誰にも負けない」というものを見つけてアピールできることは大事ですが、そのアピールポイントを探すこと自体が難しいことだと思います。

    ですが、そのアピールポイントも第三者の人が教えてくれる場合があります。オーディションの面接官であったり、友人であったり家族であったり先生やお客さんであったり。

「声が変わってて、すぐにあなたの声だと解ります」
「歌い方が独特ですね、心に響きます」
「メロディの表現が新しいですね」

などなど、専門的な言葉でないとしてもふいに誰かがボソッと教えてくれる場合があります。

    ですから、オーディションも含めどんどん人に聴いてもらう必要があります。音楽は誰かの耳に触れてはじめて自分にとって何が必要で何が足りないか答えが見つかります。まずは恐れずにチャレンジしてみてください。

●ステップ1:今すぐに1人でできる歌手になるための活動法

1:カラオケに歌を入れたデモテープを作る
(CD、MD、DVD、テープなど)高い機材は必要なく、カラオケボックスやテープレコーダーで録音したものでOK。

2:本屋さんで「月刊オーディション」もしくは「De☆View」という雑誌を買う
ネットなどでも情報はあるが、まずは雑誌についているオーディション用紙に必要事項を記入してオーディションの応募の仕組みを知る

3:雑誌に載っている音楽オーディションを片っ端から受ける
とにかく行動する癖をつけることが最も大事



    「桐山さん、あなたは相当な詐欺師ですね、私は騙されませんよ。今はインディーズ事務所自体がCDを出すノウハウをもっているのでお金を出せば誰でもCDを出せるんですよ。で、挙句の果てにCDの在庫を何千枚と買わせられて“売れないのは君のせいだよ”と言われておしまいなんです」

    よく勉強してますね。正直、これはウソではありません。でも、100%真実でもありません。

    どういうことかというと、メジャーだろうがインディーズだろうがCDを製作するのにお金はかかります。というより、自分自身への投資がゼロで実現する夢なんてこの世界にはないと思います。

    ミュージシャンだろうが、野球選手だろうが、オリンピック選手だろうがプロになって収入を得るまでには必ず自分への投資が必要です。

    例えばフィギュアスケートの選手は氷のリンクで練習すること自体に莫大なお金がかかります。もしかしたら、歌手になるための投資は他の職種に比べかなり低い額の投資で済んでいるかもしれません。

    テレビに出ている方々も含め誰もがお金に関することは汚いことだと思い「夢は諦めなければ必ず叶う」とかキレイごとのアドバイスしか言わないことが誤解を招いているのは事実です。

    本当ははっきり言うべきだと思うんです。「あなたの生きていく世界はそういう世界なんだ」と。 大事なことは、あなたのする投資は目的を達成するために必要かどうかです。

    ある女性3人組バンドを例にしますが、彼女たちは地元のバンド大会でボロボロの演奏をしたにも関わらず優勝をしました。

    大会終了後、審査員に「君たち以外他に良いバンドがいなかったから仕方なく」と言われさらに「君らのようなバンドはゴマンといるよ」と罵倒されめちゃくちゃ悔しい思いをしたそうです。

    でもそれがきっかけとなり「じゃあ確かめてやる!」と 一念発起して、自主制作でCDをつくり、軽自動車1台でツアーに出て、お金がないから車やライブハウスで寝泊りし、半年で1500枚のCDを販売という実績を作りました。

    その噂がメジャー関係者に届き、関係者が彼女たちのライブを見に来てメジャーデビューとなりました。 それからデビュー後、2年4ヶ月で武道館ライブを実現させ、女性バンド武道館出演の最短記録を更新中です。

    つまり、自分たちだけの力で数千人のファンを得て周りの人たちを納得させました。男性や女性という性別で特別視はしたくないですが、普通に考えて女性が野宿状態で何ヶ月もツアーに出るということは相当キツイことだと誰でも想像できると思います。

    極論を言いますがお客さんを夢中にさせる魅力は事務所や組織の力ではありません。あくまでも、アーティストのもつ魅力と努力です。 それとある一部の例外を除いて誰もが自主制作という道を通る必要があります。

    情報がないので多くの人が勘違いしてしまいますが、

いきなり大きな事務所に入る ⇒ 宣伝してもらう ⇒ 売れる ⇒ スター

    これはドラマの世界の話であり、現実的にはあり得ないです。特に我々後発組の場合は、事務所に助けてもらう守りの姿勢ではなく、攻めの姿勢でないと勝ち残るのは難しいといえます。

    正しい流れを極端に簡単に言うと、自分自身が売れる魅力と能力もつ ⇒ 自力で売る活動をする ⇒ ある基準をクリアして実績を作る ⇒ 力のある組織がサポート ⇒ さらに売れ音楽だけで収入を得る

    事務所やレコード会社という組織はボランティアではなく企業であり、ショウビジネスをしています。売れるか売れないかわからない新人にいきなり多額の制作費を用意して全面協力してくれることは限りなくゼロに近いです。

    そうです、まず大事なことは、自分の魅力と実力を最大限まで高める必要があるということです。アーティストの魅力がなければお客さんはCDを買ってくれないし、あなたの音楽をネットでダウンロードもしてくれません。

    いくらテレビやラジオで何億という宣伝費をかけても、歌手の声や歌に魅力がなければ誰も求めてはくれないのが現実です。

    つまり今、メジャーシーンで活躍している歌手の方たちの大半は実際にそのステップをクリアしているから私たちのもとに素敵な音楽が届いているのもまた事実なんです。

    ですから、在庫をもたされることを詐欺という一言で片付けることは出来ないですし、その在庫を売る力を身につける必要があるのは紛れもない事実です。

    ただし、右も左もわからない新人に正しい活動法も教えず、いきなり何百万というお金を払わせ何千枚という在庫をアーティスト側の負担にする事務所には私も疑問を感じてます。というより、怒りを覚えます。



    私が定義する良質な事務所とは、歌手として生き残っていくための活動法を教え、本人が納得した上で現時点のレベルに合わせた目標をクリアさせる事務所です。そうです、ここに大きな違いがあるのです。

●良質な事務所=正しい活動法を指導しあなたの活動レベルに合わせたCD製作を行う。(つまり歌手に手売りのCD在庫を持たせず、お店からの注文販売だけなどの場合もある)

●普通の事務所=あなたの活動レベルに合わせてCD製作をしてくれる(音楽事務所というより製作会社というイメージ)

●悪質な事務所=金、金、金で活動ノウハウもなくいきなり多額の制作費をとり、何千枚という在庫だけをもたせる怖い人たち


    これはあくまでも、私が見てきた定義をもとに書いているので綺麗に3分割されているということではないのでご理解ください。

    良質な事務所、もしくは普通の事務所についてもっと詳しく知りたい場合はメールをいただければお教えしますが、ここには書ききれないことはご了承ください。私たちは悪質な事務所を遠ざける必要があります。



    今でこそ、CD製作をしてくれるインディーズ事務所が増えていますが10数年前は自主制作をすることすら大変な時代でした。私も昔は、レコーディング設備の整ったスタジオとその機材を操れるエンジニアを自分たちで探して数十万払いレコーディングしてやっと1枚の原盤を作りました。

    その原盤を何百本というテープにダビングして手書きで歌詞を書きコンビニでコピーして音源を作っていました。パソコンはもちろん携帯すら普及していない時代でしたから。はっきり言ってすべてのクオリティが低すぎて販売するのはとても困難でした。

    しかも、そんなクオリティの低いテープだとしても、それはバンドで演奏も歌もすべて自分たちでできたからこそ出来た話で楽器の弾けない歌一本の歌手の方では現実的に無理があります。

    昔は自分たちでやらなくてはいけなかったCD製作を今はインディーズ事務所がすべてやってくれると考えられれば逆に歌手になれるチャンスが大いにある時代だと思っています。

    多くの人がデビューすることをゴールにして、そこにたどり着くまでに膨大な時間と多額の活動費と大切なエネルギーを使ってしまうので夢を断念してしまうんです。

インディーズでデビューすることがゴールではなく、そこがスタートラインなんです。

    だからインディーズ事務所のオーディションを利用させていただきます。今関東だけでも1000社近いインディーズ事務所があります。関連会社を含めれば10000万社とも言われています。

    これは実際に芸能事務所を設立した知人に聞いた話ですが、100万ほどあれば誰でも芸能事務所が設立できると言っていました。つまり、ノウハウがなくても会社を設立することはできるのでここまで増えてしまったのだと思います。

    あなたはインディーズ事務所や芸能事務所が多すぎてどこがよいのか選べないという問題を抱えていると思います。確かに1000社もあれば粗悪な芸能事務所が多く実在していても不思議ではありません。

    現に警察にお縄になっている事務所も見てきました。ですが、すべての事務所が悪もんではありません。私たちは良質な事務所と悪質な事務所をきちんと見分けて自分にとってメリットの大きい事務所を選ぶ必要があります。



悪徳事務所:
「チミは才能に満ち溢れているよ!一緒にがんばっていこう!まずは、この契約書にハンコを押してやる気を見せてくれ!さぁ、時間はないぞ、すぐにCDを作らなきゃ!ガハハハハ、明日のスターはチミだ」

歌手志望者:
「親にも友達にもこれでやっと胸をはって報告できるし自分の存在を認めてもらえる。もうバイト先でバカにされることもない・・・ここに押せばいいんですね」

悪徳事務所:
「・・・はい、じゃ100万円ね・・・日本は書類大国だからね」

    こんなコントのようなことが現実に起きています。こうやって客観的に文字で見ると、「そんなの騙されるほうもバカだよ」と思うかもしれませんが、実際にその場に直面したら決して騙されるほうが悪いのではないと思います。

    子供の頃から夢だった歌手になれると言われたら、飛びつきたくなってしまうのが人間ですよね。しかも、良質、悪質に関係なく巧みな話術を持っている人がたくさんいる世界だと思います。騙されるほうが悪いのではないんです。

    でも、でもですよ。そんなちんけな“悪もん”にあなたの命がけの夢を利用されるのは悔しくないですか?

    逆に悪もんが冷汗びっちょりであたふたするような質問を浴びせてやつらを黙らせる必要があります。ある意味私たちは奴らよりズル賢くなり踊らされるのはやつらのほうです。

    もう純粋な歌手が騙される時代は終わりです。そのためにはどうすればいいのか?いくつか強烈な対処法があるのですが、すべては書ききれないのでここでは一番簡単なものを教えます。

●ステップ2:悪徳事務所対処法と良質な音楽事務所を探す方法

1:その事務所の実績を確認する
「こちらの事務所と契約している歌手の方たちはどんな実績を残していますか?」と質問し、その事務所に関わった歌手たちがどんな結果を出しているのか聞く。

2:全国流通の確認
「全国流通はしてくれますか?」と聞く。(全国流通=全国の大手レコード店からCDを販売、注文販売できるシステム)

3:面接当日に契約書にハンコは押さない
「契約書は家に持って帰って、家族に相談して答えを出します」と伝え絶対にその場で契約書にハンコは押さない、口約束もしない。

4:自分の合格ポイントを聞く
「私の合格したポイントはなんですか?」と質問し、相手がなぜあなたを合格させたのか理由を聞いてください。

5:音源のクオリティを確認する
その事務所からリリースしている楽曲、音質のクオリティを確認し、初心者でも分かるくらいあまりにもレベルが低かったり、聴かせることを拒むようならはっきり断る。

6:制作費もしくはレッスン料を正確に確認する
事務所によって「制作費」や「レッスン費」といった感じで呼び方は違うが、とにかく最終的にいくらかかるのかを確認しメモをする。(当然費用のかからない場合もある)


    もちろんこれだけではないのですが、少なくとも上に書いたように

・過去の実績を見せれない事務所
・あなたのCDを全国のお店から買えるようにするシステムを持ってない事務所
・契約書の難しい内容の説明もせずその場で契約させようとする事務所
・だれ彼構わず合格させて制作費だけとる事務所(正しい指導がある場合は別)
・音源のクオリティが異常に低い事務所
・デビューではなく事務所関連スクールに入れてレッスン料だけをとろうとする


    こんな感じで筋が通らず多額の制作費を要求する事務所はお勧めしません。

    全国流通もしてくれず、正しい活動ノウハウも教えてくれず、低いクオリティの音源製作だけで多額の制作費を払うことに何の意味があるのか?あなたにとってのメリットは1つもありません。

    ただし、制作費の内容にも色々あるので低額だから良質、高額だから悪質な事務所という意味ではありませんのでご了承願います。
(実績や制作費に関してはケースバイケースなため、ここでは書けませんのでもっと詳しく知りたい場合はあなたの状況や悩みを具体的に書いて私にメールをください)

    はっきり言ってノウハウも実績もない粗悪な事務所なんて軽くあしらってシカトする余裕をもっていれば問題ありません。ここで重要なのは、少しでもあなたにとって条件のよい良質な事務所をみつけて実績を作るためのクオリティの高いCDを製作することです。

    言葉が悪いですが、インディーズ事務所を利用させていただきます。

    ここまで私の話を聞いてもらえれば、なぜ後ろめたい音楽関係者たちが私にバッシングをしてくるのかご理解いただけると思います。

    口は災いの元というのは本当で暴露しすぎてて実は怖いです。ついつい書いているとヒートアップしてしまい大人気ないと反省しています。「悪徳事務所を恐れるな」と言いながら一番ビビッてるのは私です。

    でもその恐ろしさと面倒臭さを知ってるからこそ、あなたをやつらの餌食にはさせません。私たちは、予備知識をちゃんと身につけて、悪いアホなやつらに騙されず自分の夢を自分で掴める能力を身につける必要があります。



    インディーズとメジャーの違いを知っていますか?多くの人が

    メジャー=プロ
    インディーズ=アマチュア、素人

    という認識を持っていますが、もしあなたがこう考えていてもそれは仕方がないと思います、はっきり教えてくれる人も少ないと思いますから。これは現代の意味としては正しくはありません。

    極端に簡単に言うと、メジャーレーベルとは日本レコード協会に加入している会社でインディーズレーベルとはそうでない人たちです。もっと詳しく言うと時間もかかり難しい話になってしまうのでここでは今のあなたにとって大事だと思う部分だけ説明します。

    大事なことはメジャーという形や名前そのものに本質はなく、インディーズでも音楽で収入を得ている以上はプロであり、たとえそれが1円でもお客さんからお金をもらう以上はプロになります。

    例えば有名な元インディーズアーティストで言えば、モンゴル800やDef Techはデビュー当時インディーズでありながら、360万枚というヒットを記録しています。

    また現代では自由度の高い活動法や音楽を求めてメジャーからインディーズに移る大物アーティストもいます。

    つまり、メジャーレーベルとインディーズレーベルで会社規模の大小はありますが現代ではメジャーが上とかインディーズが下とか上下の問題ではないということです。

    ですからメジャーに行かなくてはプロではないとかメジャーでないと収入は得られないということではないことをご理解ください。ただ、メジャーを目指すにしても、インディーズのまま活躍するとしても、必ずインディーズは経験をする必要があります。

    なぜならば経験も人脈もなく年齢にも自信がない後発組が歌手として生きていくためには、インディーズで一目でわかる実績を作り、力をもつ組織や音楽関係者にあなたを認めさせる必要があるからです。 つまりメジャーシーンへの進出です。

    私が言うメジャーシーンとは、メジャーデビューという形式的な意味ではなく、あなたがより音楽に没頭できる環境に行くことです。要は音楽だけで収入を得ていくという意味だと思ってくれれば分かりやすいと思います。

    その環境に行くためにインディーズで自力でCDを販売したりファンを集めたりして実績を作る必要があるということです。 そのためにインディーズオーディションを受ける必要があります。



    オーディションを受ける意味は大きく分けて5つあります。

@どこに出してもはずかしくないオリジナル音源(CD)をつくるため
Aその音源を名刺代わりに活動するため
B小さくても音楽業界とのつながりを作るため
C誰もが認めざるを得ない実績を作るため
DCDの販売数を正式な記録としてカウントさせるため

    ここで特に大事なのは@のあなたのオリジナルのCDを作るということです。「私はこういう歌手です」と証明する名刺が歌手の場合はCDになります。

「私、歌うとスゴいんです」
「歌が好きな気持ちは誰にも負けません」
「一生懸命がんばります」

    残念ながら口でいくら言っても「へぇ〜」で終わってしまう世界です。でも、

「私はこのCDを100枚売りました」
「私は自分の歌でお客さんを100人呼べます」

    この具体的な数字が高ければ高いほど、力をもつ音楽関係者や組織が「もっとあなたのことを教えてください」とはじめてあなたに興味を持ってくれるようになります。

    ですから、あなたが歌手として収入を得て音楽の世界で生きていきたいのであれば、インディーズオーディションを受けて、CDをつくり、そのCDを販売する方法を身につけて実績を作り、力のある事務所やレコード会社にあなたの存在を認めさせる必要があります。


●ステップ3:インディーズからメジャーシーンへ

1:インディーズオーディションを受ける
   ↓
2:クオリティの高いオリジナル音源をもつ
   ↓
3:その音源(CD)の販売数、もしくはネット配信でダウンロード数を獲得し実績を作る
   ↓
4:その実績を大手に売り込む


    すごく簡単に言うとこの流れになりますが、実際に簡単なことではないと思います。特に難しくて大変なのが、Bの実績を作るための活動法です。

    つまり、この活動とはお客さんやファンを作りCDを販売したり、ライブに動員したり、ネットであなたの歌をダウンロードしてもらう方法を身につける必要があります。

    そのためには、強烈な個性を身につけたり、路上ライブで歩いている人の足を止める方法を学ぶ必要があります。さすがに、その方法をすべて書くことは時間的にもスペース的にも限界があるのでここに書くことはできません。

    それと、この先の更なるノウハウは全世界の人が見ているこのネット上では公開したくないというのが私の本音です。

    なぜなら、これから本物のノウハウをここに書き殴っても、実行する人は少ないと思われるからです。私は本気で実行する人だけにその内容を伝えたいと思っています。

    ですから、 それらの歌手になるための活動ノウハウを一冊のマニュアルにまとめました。あなたが本気であればぜひ、このマニュアルを読んでほしいと思います。

    でも、そのマニュアルが本当にあなたを救えるマニュアルなのかどうか、単なる私の自己満足で終わっていないか確かめる必要があると思い、日本で一番有名で大きい信頼の置けるモニター会社に協力してもらい正直な意見を集めてきました。



    私は自分自身の知識やノウハウに自信があるのであなたによい事しか言わないと思います。ですから、すでに内容を見てくれた方たちの正直な感想をここに載せます。

    マニュアルの良い評価悪い評価もありますので、参考にしてみてください。


これを実践した者はメジャーデビュー出来るかどうか?

 jake様


私は現在、インディーズで活動しているシンガーです。
また、ネットでの音楽活動の方法に関して、
メルマガやブログで情報を配信している者です。

今回、
「♪たった1年でプロの歌手になりCDデビューする方法
Song Of The Resistance」
モニターをさせていただきました。

元々、販売ページを拝見した時に、
特に、「ボイストレーニング」に関しての部分にとても共感を覚えました。

プロになりたいと考えるシンガーの大半がボイストレーニングに多大な期待をよせ、プロになるならボイトレ受けないとなれない、という非常に偏った情報が蔓延している事を、私も感じていたし、とても疑問に思っていました。

実際に、E-BOOKを拝見すると、とても納得出来る話しが多いです。

一見、マインド論のように聞こえてしまうかもしれませんが、
そうではなく、アマチュア、インディーズで活動している者が最も陥りやすい間違い等に触れてあり、

「音楽」というのはどこに向けて、誰に対して発信しているのか

この根本を取り違えて活動しているミュージシャンが山ほど存在している現在では、とても学びになる事が多いと思います。

また、自分の個性やカラー、それらを戦略的に考えるうえでも役に立つ情報と感じます。

特に若いミュージシャンにとって、音楽事務所等の面接に対するノウハウはとても重要かもしれません。

期間限定の特典、ヒット曲を生むプロの作詞法も、
とても実践的でまたユニーク、作詞が苦手な人にとってはいい刺激になります。

そして、多くの人が気になるところである
これを実践した者はメジャーデビュー出来るかどうか?
ここが気になるところだと思います。

僕自身は、「可能」なのでは?
と感じます。

ただし、それは本気で実践した者は、ということになりますが。

でも、一般に考えているよりメジャーの門戸は広く開かれていてる、
それを知る事が出来ますし、
また、著者の方が述べているように、メジャーデビューはあくまでもスタートラインにすぎない、そう思います。

私自身は、メジャーというものに対しそれほどの魅力も感じていないし、
今の時代、活動方法は様々で、あえてメジャーに固執する必要は無いと考えていますが、そんな私でもこのE-Bookからは得る物がありました。

メジャーを目指す若いミュージシャンだけでなく、
ライブ活動をしている、CDを自費で出している、そういう私のような親父世代、

ようするに、他人に音楽を聴かせるために活動をしているも者にとっては
とても有意義な商材と感じます。

最後にもう一つ、金額からすれば無理な事かもしれませんが、
追加の費用をとってもいいのでサポートがあればもっといいと思います。

もちろん1から10まで手取り足取りではなく、

例えば、自分で作った活動計画書のようなものを、添削というかアドバイスしてもらったり、履歴書を添削するサービスがあったり。

そんなサービスがあるともっといいと思います。

まあ、そこまでいくとプロデュースしてもらうことにつながるので、
線引きが難しいかもしれませんが。

私としては、金額面も含め、おすすめの商材である、
そう思います。

2009/05/16 9:32:19 投稿者:【モニター】jake


桐山の改善点
jake様ありがとうございます。ご指摘頂いた件を実現するために1年間メールサポートと実際に歌を聴かせていただき個人的にアドバイスするという特典を設けました。今回は無料で行くことにしました。


それぞれについてもう少し知りたいところです。

sin様


これまでにも他のメジャーデビュー、ライブ集客系のイーブックも見てきました。

内容からしても値段からしても、初心者向けのもの(これから集客法、デビュー法を学ぶ人向け)だ思います。

自分の音楽のアピール法や、ファンの増やし方についての知識が全く無い場合、最初の一つ目ののイーブックとしてはおすすめできます。

ただ、既に他のイーブックを手に入れている人の場合は必要ないかもしれません。

他のイーブックと比べると、もう少し突っ込んで説明してほしいという部分が多く、様々な手法についてかかれていますが、それぞれについてもう少し知りたいところです。

だからといって役に立たないものではないことはいえます。
書かれているノウハウについて一つ一つ実行していくことで、自分の音楽活動が良くなることはいえます。

また特によかったことは、アーティストのカラーを出す方法です。

とてもシンプルな方法で、自分なりの特徴を出すことができ、プロのアーティストを例に出して説明しているので、とても理解しやすかったです。

プロを目指す人、ファンを増やしたい人でどうすればいいのかわからない、そんな人の取っ掛かりとしておすすめしたいです。

今後の期待として、読んだ人が成功しやすいようにサポートやノウハウを具体的に追加していくと良い様に思いました。

2009/05/17 20:30:28 投稿者:【モニター】sin


桐山の改善点
sin様ありがとうございます。ご指摘いただいた「それぞれについてもう少し知りたいところです」と「読んだ人が成功しやすいようにサポートやノウハウを具体的に追加していくと良い様に思いました。」というご指摘を解決するために、参加者の方から頂いた疑問点や不安をすべてメールサポートし、さらにその答えを音声、動画マニュアルにして追加しました。今後もこの追加音声、追加動画マニュアルは続けていきます。


「レコード会社リスト」はとても重宝しました

miho様


以前業界入りを目指していた者です。
諦めたものの、もう一度チャンスを掴みたいと思い、本書を拝読しました。
金額以上の内容を得られる良書だと感じます。
「たくさん勉強したのにデビューできない方」には、
特に早くお勧めしたいと思います。

「オーディション合格法」について詳細に書かれているのはもちろんですが、他にも重宝する情報が多数含まれていました。

以下は一例です。

・豊富な戦略と業界裏話
一例ですが、メジャーシーンへ行く条件として
「ワンマンライブで150人を集客」
「CD年間3000枚販売」など具体的な数字を挙げ、
それを達成するための方法を教えて下さっています。
「インディーズレーベルでのCD制作費」として、
優良な会社であれば何万、悪徳な会社であれば何万と、
自分の身を守るための情報も書かれてあり、
とても親身に感じました。

・魅力的な音楽性・ウリを機械的に構築する方法
実在のアーティストに提案された方法とのことですが、
とても簡単で私にもすぐできました。
自分の頭ではとても思いつかないような盲点を
たくさんピックアップできたのがとても嬉しかったです。

・レコード会社リスト
本書にはとても参考になるURLも収録されており、
その内のひとつ「レコード会社リスト」はとても重宝しました。
400社以上も掲載されているので、
自分の方向性に合うレーベルを見つけて応募したいです。

・動画資料
本文以外にも、動画特典を頂けました。
PDFで見た時とはまた違う気づきがあり、重宝しました。

他書では「ボイトレ」「ライブ集客」など、
いわゆる「戦術」に的を搾った本が多いのですが、
残念ながら、メジャーシーン進出のための「戦略」については、
触れられることがほとんどありませんでした。

本書ではオーディション合格の先まで
ステップアップできるような内容を含んでいます。

これは、著者がアーティストでもあり、
現役の音楽プロデューサーでもあるからこそ書ける内容だと強く感じます。
採用現場の生の意見が感じ取れ、励みになりました。

今後もし、同じ著者が新しい教材を作られるようでしたら、
ぜひ購読したいと思います。

2009/05/19 17:38:47 投稿者:【モニター】miho


桐山の改善点
miho様ありがとうございます。実はあれから勤務している事務所に辞表を出したので私はもう現役ではありません。ですが、業界の情報や最新ノウハウはこれまで通り私の元に入ってくるので参加者の方にはご迷惑をおかけすることはありません。むしろ事務所を退職したことで今まで言えなかった業界の裏話なども遠慮なく伝えることができるため、さらにお役に立てると確信しています。また、事務所は辞めても音楽は一生辞めないので私自身常にチャレンジしていきたいと考えています。

    このように2009年4月に初めてこのマニュアルをリリースしたときによい意見も、そうでない意見も頂きました。私も完璧ではありません。

    ですから、マニュアルだけでは不鮮明だった部分や、さらに知りたいことを実際に聞いて、音声マニュアルや動画マニュアルを1年間休まずに追加してきました。

    あなたの疑問や悩み、そして知りたいことも尽きることはないと思います。私の自己満足ではなく、あなたが悩みを解決して夢を実現できるように今後もマニュアルを追加していくシステムは続いていきます。

    私はあなたの知りたいことを知りたいです。ですからあなたの抱えている音楽の悩みや疑問を私に教えてください。音声や動画をフル活用してわかりづらいことが無い様にあなたの悩みを解決します。

    そして、これからあなたに重要な提案があるので聞いてください。



    この手紙をここまで読んでくれているということは、あなたは真剣に歌手になる夢を追いかけたい人だと思います。

    もしかしたら年齢や環境に悩みを抱え、夢を諦めかけているかもしれません。あるいは本当に諦めていたのではないでしょうか?

    もう自分が大勢の人を歌で感動させるイメージすらもてないところまで追い込まれているかもしれません。でも、最後にもう一度スタートラインにたち本当のゴールを目指しませんか?

    もし、あなたに音楽活動の経験があり、あるレベルの実力があるなら速くて4ヶ月で歌手としての本当のスタートを切ることも可能だと思います。

    たとえ今日歌手になりたいと思った初心者だとしても1年間みっちり正しい活動法を実践すれば歌手になることは無謀な夢ではありません。

    「やるかやらないか」

    最終的にはこれだけが人生を左右します。





    あなたに言っておきたいことがあります。

    それは私自身がメジャーデビューを経験したわけでも、秀でた音楽の才能をもっているわけでもありません。むしろ、音楽が好きなだけで才能のかけらもない「超」がつくほどの凡人です。

    「おいおい、じゃああんたに何ができるんだよ」と言われそうですが、それでも私だけにできることがあります。

    1:私は歌手ではありません。でもあなたに全国のレコード店からあなたのCDを販売する方法を教えることができます。

    2:ラジオもテレビも雑誌も出たことがありません、ですがあなたにラジオ局、テレビ局、編集社に何度も何度も行った経験からどうすればメディアに注目されるかを教えることができます。

    3:オーディションを受けた経験も少ないです。でも、あなたに審査員が何を基準に合否を決め、業界がどんな歌手を求めているか、そして危険な詐欺事務所に騙されない方法を教えられます。

    4:私はメジャーデビューをしたことがありません。それでもあなたに何をしてどうなればメジャーデビューできるのかその具体的な基準を教えることができます。

    なぜ、これらの知識やノウハウを教えられるかというと、歌手としてではなく、音楽業界の仕組みを裏方として見てきたからです。

    作曲家として業界に入り、新人歌手の育成、レコーディングディレクター、アキバ系タレントのプロデュース、オーディションの面接官、ファッションショー舞台監督、ミス日本コンテストの音響など、とにかく裏方の仕事をこなしてきました。

    裏方としての経験が表も裏も客観的に見たすべての知識とノウハウをあなたに伝えることができます。

>>>>

「私には自分にしかない特別な個性なんてないよ」という悩みをたった一枚の紙ペラで解決し、あなただけの個性を引き出す具体的な個性演出法則とは?

エンターテイメントの世界で最も必要なのは歌唱力以上に“自分にしかない個性”の部分です。その個性の身に着け方を具体的に教えます。


>>>> 9割の人が気づいていないカラオケが上手くなるだけのボイトレと、
プロになるためのボイトレの決定的な違い
とは?


基本的にボイトレ教室に通うだけではプロになれませんが、教室に通う通わないは別としてボイトレそのものは必要です。要は歌唱力を伸ばすボイトレは皆同じでも、プロになるためにはもうひとつのことを意識したボイトレが必要なのでそれを教えます。


>>>> たとえ、ト音記号やクレッシェンドの意味を知らない音楽知識がゼロの状態だとしても聴いた人の背中を押してしまう歌手になるには

分厚い音楽理論書には載ってない、理論書では説明できない人の心を音楽で感動させる方法をあなたに教えます。


>>>> あなたのやりたいジャンルがどんなに時代にミスマッチだとしても、
最新の音楽に変える新ジャンル確立法

時代遅れの音楽しか作れなかった私が、日本でミリオンを達成している歌手から発見した対極なものを組み合わせて自分にしかない強烈な個性を作り出す方法を公開します。この方程式をあなたの歌に当てはめることによりあなただけの新しいジャンルを作り出すヒントになります。


>>>>

プロの歌手になるために絶対に必要な豊かな感性を、何気ない日常生活の中で身に着けていく方法。

聴いた人に感動を与える歌手になるために“感性を磨く”ということは絶対に必要です。嬉しい気持ちを知らないのに人に元気を与える歌は歌えません。悲しみを知らない人が人のせつなさに共感し涙させる歌は歌えません。あなたがこの方法を知ることにより、普段の生活24時間の全てが感受性を豊かにする訓練の場となり、人の心を掴む作詞法や感情表現法を自然に身につけることができます。


>>>> 「好きな歌手のものまねみたいな歌い方になっちゃう」という悩みを解決し、あなただけの歌い方を身につける方法

初めは誰もが憧れの歌手に影響を受けどうしても似た歌い方になってしまうものです。ですが、実はそれは悩む問題ではなく、むしろあなたのスキルアップのために利用することができます。 問題はその先に出てくるあなただけの声の作り方。そのあなただけのオリジナルボイスの作り方を教えます。

 

    このマニュアルは製本された本の形であなたの自宅に送られてくるものではありません。もしも、友人や音楽仲間に「歌手になる方法!!!」なんて書かれた本をあなたの部屋で見られたら恥ずかしくなってしまうと思うんです。

    少なくても私なら秘密にしたいです。私は器がそこまで大きくないので、正直ライバルたちには内緒で1人勝ちしたいし、「自分の力で夢を勝ち取ったど!」と自慢したいタイプです。

    私のような人もいると勝手に決めつけさせてもらい、このマニュアルはあなたのパソコンでこっそり見てもらう電子書籍にしました。今i-padなどで流行っている、あの紙ではなくパソコンの画面上で見ることができる本が電子書籍(E-BOOK)です。

電子書籍(E-BOOK)計156ページ

 

    また、秘密にしたいだけではなく、音声や動画もどんどん追加しているので事実上ネットだからこそお伝えできる構成であり内容となっております。

パソコン上で視聴できるwebデータマニュアル
音声ファイル(5時間30分)、動画ファイル(2時間58分)


    この手紙を読んでくれているあなたはネットの環境が整ってると思いますので、誰にも知られずあなただけのノウハウとしてぜひ活用してほしいと思います。



    これだけではまだ不十分だと思われるかもしれませんのでさらに、あなたの音楽活動を充実させる6つのスペシャル特典もプレゼントします。


    あなたの歌を実際に聴かせていただいて、あなた専用の音声マニュアルをプレゼントさせていただきます。 基本的には、歌唱力を向上させるためのボイトレではなく、あなたの歌をより個性的にするためのアドバイスを中心にいたします。

    もちろんオリジナルの歌をお持ちでない場合、カラオケで歌ったデモでも何でも構いません。

ヴォイスディレクションの具体的なステップ

@あなたの歌声をMP3もしくは、あなたの歌が聴けるHP、SNS等を送っていただきます。(サポートは1曲となります)


A歌を聴かせていただき、アドバイスを音声で解説して“あなた専用音声マニュアル”をメールでお送りします。
(mp3データ)

    当然ですが、1分2分でアドバイス終了といった、“いかにも無料特典”といったものではございません。

    あくまでも、あなたをプロの歌手にするための業界側からのアドバイスですので、これだけでもマニュアル代金以上の満足感をご提供させていただきます。

※マニュアル購入後6ヶ月以内有効


    あなたが参加されてから1年間私があなたの相談役になります。

・事務所について
・作詞作曲について
・歌について
・活動法について
・レコーディングについて
・オーディションについて
・ライブについて
・機材について

などなど、悩みや知りたいことは尽きないと思います。

    もちろん私も人間ですから、その場では答えられないこともあるかもしれませんが、その場合は調べてお答えします。あなたの知りたいことを私に教えてください。

連絡先
info@song-resist.com
件名
「歌手マニュアル質問」


 

作詞講座01
バラードポップス調
動画マニュアル(30分59秒)
作詞講座02
アップテンポロック調
音声マニュアル(46分21秒)

    このマニュアルは作詞経験のない方でも、すぐに作詞に取り掛かれるように作りました。

・歌いやすい歌詞の作り方
・感動的なストーリーの作り方
・人が口ずさみたくなる言葉とは
・日記風にならない作詞法
・作曲出来なくてもメロディに合う作詞をする練習法
・印象的なサビを作る言葉の選び方
・聴いた人が共感する言葉の組み立て方
・歌のテーマに沿って言葉を無限大に生み出す方法
・コーラスパートの歌い方

などを動画と音声を使って説明します。

    既にデビューしている方の歌でアップテンポの曲とスローテンポの曲を2曲用意したので、実際の曲を聴きながら作詞の仕組みについて事細かに教えます。



    個人的にはインターネットを駆使した方法は全ての方に出来る方法ではないと思っています。パソコンの知識なども多少必要になりますからね。

    ですが、現時点ですでに自分のCDや音源をもっているのであれば、インターネット戦略は相当強力な戦力になります。あなたの音楽を浸透させるネット最新方法をお伝えします。

    また、現時点では必要ないとしても、将来的に必要になる情報ですので、そのときが来て慌てることのないように、この特典マニュアルをご活用ください。




    今、ライブハウス自体にお客さんが入りません。実際につぶれているライブハウスはかなり多いです。つまり、人がいないライブハウスでどんなに素晴らしい演奏をしても何の意味もありません。

ではどうやってファンを増やすのか?

    この特典で公開するノウハウは、

 ●路上ライブでファンを作る方法
 ●女性ユニットが5分の公園ライブで30人を集めた方法
 ●初めて見たお客さんに強烈なインパクトを与える方法
 ●インターネットをフル活用したライブ誘導法
 ●道行く人が立ち止まらずにはいられない選曲戦略
 ●お客さんと一体になって楽しめるパフォーマンス術
 ●ファンを増やす路上ライブの最も効果的な時間帯
 ●プロとアマチュアのファン対応の差



    これまで、参加者の方から頂いた質問や、さらに知りたい内容を動画マニュアルや音声にしてパスワード管理された参加者専用サイトにアップしています。

    また特典1の歌のアドバイス音声も許可をくださった方のみ共有化させて頂いてます。つまり、この会員限定ページでは他の方の悩みや他の方の歌に私が実際にしているアドバイスが聴けるので自然に知識やノウハウを身につけることになります。

    これまで追加してきたファイルの一部をご紹介します。

・特典1の個人音声マニュアル
( 現在11名の方が共有化してくださっています)
・地方在住アーティストの可能性
・ストリートライブの法的規制と実践法
・誰かの歌まねみたいなってしまう悩み解決法
・作曲家志望者の活動法
・オーディションに合格しやすい選曲とは?
・音楽Q&A集
・mp3に変換する方法
・歌手ブログの作り方
・作曲のアイデアを3倍以上にする9つのリスト
・参加者の参考になるライブ音源

    などです。またこの参加者専用ページの中に隠されているある簡単な宿題をクリアした方には「お客さんを惹きつけるMC術動画」「路上ライブの恐怖を乗り越える方法」などもプレゼントしています。

    つまり、あなたの知りたいことがマニュアルとして追加されていく進化型のマニュアルでもあり、宿題形式のプレゼントがあることでサボリ癖や行動できない癖のある場合でもやらざるを得ない環境に入れるように成功回避不可能システムも導入しております。

    こうして、常に新しいノウハウや情報をお伝えしていくことで、あなたは1人ではなく、常に私が一緒に同じ目的に向かって歩いているチームであることをご理解頂けると思います。

1人じゃないことで、あなたのボルテージが常に上がりっぱなしになることも重要なメリットです。





    あなたがこのマニュアルに価値を感じてくれて歌手になるために必要だと思ってくれたならば、私に14,700円をください。

    「高っ!本屋の価格の10倍やん」という声が聞こえてきそうですが・・・

    そうですね、本屋さんに並んでいる本はせいぜい1500円くらいだと思います。
はっきり言って高いと思います。なぜ、私がそれだけほしいのか本音を言います。

    歌手を目指す方のボイトレ教室月平均授業料が約15000円ほどだそうです。単純に×12の1年間で18万円ほどになります。

    私も教室を構え、生徒さんをマンツーマンで指導するならやはりその値段になると思いますが、幸いにもインターネットという媒体を使っているのでレッスン教室を借りる必要もなく音声や動画を共有することでオフラインよりお安く提供することが可能です。

    そこで、ボイトレ教室の約1ヶ月分の授業料で私は1年間あなたをサポートいたします。

    あなたがお客さんにCDを買ってもらい収入を得る歌手になるように、私も、自分の知識やノウハウといったクリエイティブな技術を収入にしているプロとして自分のスキルや誇りを安売りすることはできません。

    また、本当は29,800円だけど今なら14700円、みたいな数字のマジックも見てて悲しくなるのでやりません。

    ただ、先ほどもお話したようにこのマニュアルは常に新しい情報や音声、動画マニュアルを追加しているので、最初に買った人と後に買った人では情報量に時間差が出てしまいます。

    それを公平にさせていただくために、定期的に値上げを実施することと、内容的に、長くは公開できないので値上げの前に販売中止という可能性があることもご理解ください。

    ボイトレ教室に1年間通い歌が上達するのに18万円の投資。1年間、歌手になる知識やノウハウを吸収し続け、そしてボルテージが上がりっぱなしの毎日を過ごし、自信に満ち溢れた歌手になる投資が14,700円。

    この投資はあなたにとって高いでしょうか?



    はい、私も昔は知識を入れることこそ成長できる道だと信じて手当たり次第本を読んでた時期があります。さすがに歌手になるための活動法を書いた本は見たことないですが、それでもボイトレ本や作詞本、作曲本、そのほかにも成功哲学の本などを何十冊と読みました。

    でも、それで人生が変わることはありませんでした。本は読んでるときとても楽しいしボルテージも上がります。しかし読むのに時間とお金を費やす割にはボルテージが上がるのは一瞬で、行動レベルまで導いてくれて具体的な成功体験をさせてもらった経験はありません。

    もちろんそれが本というものなんでしょうが。つまり、私のマニュアルは本屋にない情報だから10倍もするのではなく、あなたのボルテージを上がりっぱなしにさせて、行動させて結果を出させるためのマニュアルであることに10倍以上の価値があると自負しています。

    そうです、マニュアルの価値どうこうではなく、あなたが得られる結果が一番大切な価値です。知識やノウハウを得ても行動しなければ結果は出ません。もちろん私のマニュアルでもすべてに人に効果があるとは言えません。

    だから私は行動してくださいと、これから何度もあなたに言うと思います。でも、「行動できないあなたが悪い」とかいうお決まりなセリフを言うつもりはありません。なぜなら、行動させることも私の役目だからです。

    そのために私のマニュアルは売りっぱなしではなく、これから1年間新しい情報やノウハウをあなたに届け続けてメールサポートも、歌もアドバイスして、常にリアルタイムで一緒に進んでいきます。

    私があなたに提供する本当の価値は「あなたは1人ではなく私と一緒に進み行動して結果を出して、そして目的を達成する」ということです。

    なぜ、多くの人が目標を達成できないのか、その理由は正しい活動法を知らないのと同時に誰にも相談できずたった1人でやっているからだと私は確信しています。

    活動法について、悪もん事務所について、個性について、歌、詞、曲、MC、壁にぶち当たるたびにいつもいつも1人で悩んで立ち止っていませんか?私があなたの歌を聴き、私があなたの相談役になります。これは書店に並んでる本にはできないことです。



    ただ「14700円くれくれ」言うのはサルでもできるので人間だからこそできる約束をあなたにさせてください。1年後あなたが歌手になり、あなたの望む音楽人生を歩めていなかった場合、マニュアル代金を全額お返しします。

    あなたが1年間私を信じてくれて、時間とお金、そしてエネルギーをつぎ込んでくれたのに、夢を叶えられなかったらそれは私の負けであり責任は私にあります。私が全てのリスクをとります。

    もちろん、あなたは歌手になって望む人生を歩んでいると思いますが、その場合でも当然あなたの勝ちです。つまりどうなってもあなたにリスクがないようにするために私も全力でいきます。

    そこで、その明確な基準がないと返金希望もできないと思うので、誰の目にもはっきりわかるように良質な事務所のオーディション合格という基準を設けたいと思います。

    マニュアル購入後1年以内に、万が一あなたがオーディションに合格できず歌手になれなかったら遠慮なく次のステップを踏んでください。

返金手続き手順

●1:「返金希望」というタイトルで桐山にメールをする。
●2:オーディションを受けた事務所を5つ明記する
●3:マニュアル代金を振り込む口座を明記する


【返金対象のもの】
一年間本書を実践したにも関わらず、音楽オーディションに合格できず、歌手デビューの話があなたに訪れなかった場合全額返金させていただきます。
(特典1及び特典6を活用した場合に限ります)

【返金可能期日】
ご購入後から365日経過後、そこから30日以内

【返金方法】
件名を【返金希望】としていただき、オーディションを受けた事務所またはプロダクション名(最低5社)、お名前、購入日時、振込口座を記載してください。

こちらで確認次第7日以内に指定の口座へお振込いたします。

返金希望受付先
 info@song-resist.com


    ネットでのお買い物が不安な方もいると思います。心配な方はこちらもメモしておいてください。決済代行をしていただいてるinfotop様にも私の住所などを全て申請しておりますので調べれば分かることですし、万が一のことがあれば、こちらの消費者センターに電話して私を訴えてもらって構いません。 私は逃げも隠れもせず約束を守りますのでご安心ください。

【悪徳商法無料相談消費者センター電話窓口 03−5721−8136】

 

    ああだこうだ書いてますが、先ほども言ったように関東だけで1000件の事務所があります。たとえあなたが架空の事務所を書いても私には調べる気はありません。ですから、本当は返金保証条件を満たしてないけど、

・今月家賃が厳しいので返金希望しよう・・・OKです。
・携帯代払えないから返金希望しよう・・・OKです。
・恋人と美味しいご飯食べたいから・・・OKです。
・なんとなく・・・・OKです。
・キャバクラに行こう・・・NOです。

    ダメでも返金すればいいやという考え方ではありませんが、万が一、あなたを返金に追い込んでしまったらそれは私の力不足ですので全てのリスクを負います。

    あなたは何も心配せず、全力で音楽を楽しんで1人でも多くのお客さんに歌を届けることだけを考えてください。



    ただし、最初に参加制限をさせていただきます。少しネットに詳しい人は、こういう縦長のサイトを見たことがあると思います。形や見た目は同じでもこのサイトは他のサイトと根本的な目的が違います。

    この手紙には、厳しいことをあえて書いてきたので多くの人がここまで読んで「無理かも」と思うはずです。その場合は参加はしないでくださいということです。

    誰でも●●をするだけでハッピー!みたいにスィーティなことを書いて実際にマニュアルを見たら歌手の世界が厳しくてやる気をなくした。ということがないようにこの手紙には厳しい真実と重要なノウハウをあえて書いてきました。

    そうです、この手紙そのものがあなたと私の第一の試練でした。私も、お金は欲しいですが、ただ売りたいだけならこういう書き方はしません。もっと甘い甘い簡単なことを書くと思います。

    でも、やはり歌手として生きていくことは簡単ではありません。ですから、それでも歌手になりたいとあなたが思ったならばこの先を読んでください。



    冒頭でも言いましたが、このサイトは2009年の3月から今まで閉鎖してました。理由はあなたもご存知のとおり業界のダークサイドがあるからです。

    私にも親兄弟がいます。大切な家族に危険や迷惑をかけることはできないのでまたバッシングを受けた瞬間にこのサイトを閉鎖しマニュアルも販売中止することはご了承願います。

    また、参加者が増えることで個人サポートの限界にもなりますので、どちらにしろ長くは公開できません。必要だと感じてくれた場合は、返金保障を信じて迅速な決断をお願いいたします。



    それでは下の「1年以内に歌手になるプログラムに参加する」をクリックしてください。

    あなたがいつこの手紙を読んでくれているかはわかりませんがまだ、販売受付をしている場合は下記の画面が表示されます。(表示されない場合は申し訳ありませんが販売中止ということになります。)

 

ステップで説明しますね。

1:(名前、住所、メールアドレス、)を記入します。
2:「お支払方法を選択」をクリックしてください。

次のページで、
3:クレジットカード・銀行振込・郵便振替・コンビニ決済のいずれかを選択します。
4:決済が完了しましたら、あなたの登録アドレスに参加受付けのメールが届きます。
5:メールに記載されている商品ダウンロードURLからマニュアルをダウンロードください。
6:特典の受け取り方法はマニュアルに記載してありますのでそちらをご覧ください。

    マニュアルはまず本編をお読み頂いてから、動画ファイル、音声ファイルをご覧ください。

●電子書籍(PDF)計156ページ、
●動画ファイル2時間58分
●音声ファイル5時間30分


となっておりますので、あなたのできることからスタートしてください。

    1年という時間を設けたのは、あなたに確実にステップを踏んでもらい必要な知識と技術を身につけてもらうためです。

    そして、歌手活動のことはもちろん電子書籍(PDF)、動画、音声のシステム上の問題など少しでも問題がありましたらすぐに私に連絡をしてください。遅くても48時間以内に折り返しご連絡させていただきます。




    自分の本当にやりたいこと、本当に欲しいものは誰にも遠慮してはいけません。夢に対して消極的になり遠慮して自分にウソをつくことは最大のストレスです。胃がいくつあってももちません。

    あなたの将来はあなた自身で決めることが、成功の鍵になります。そして、あなたのリスクはすべて私が背負います。得るものはあっても失うものは何もありません。

    「私はどうしても歌手になりたいです、夢を貫いて親や周りにいる1人でも多くの人に自分を認めてもらいたいんです・・・」この夢から、すべてははじまりました。

    本気の場合のみクリックしてください

この手紙を読み真実を知った今でもまだ、あなたは歌手になりたいですか?

「はい、歌手になります。1年以内に歌手になるプログラムに参加します」


                                         

追伸1)
あなたはマニュアルを手に入れるのではなく、1年という時間を充実させて自信と魅力を最大限に高め歌手になる夢を手に入れます。

    正しい活動法、個性の作り方、ファンの作り方、ライブのやり方を身につけ人生が楽しくなります。聴衆があこがれる存在になるということは、歌手である前にあなた自身が尊敬に値する人間になるということです。夢を見ていた側から夢を与える側になります。

    少しだけ想像してみてください。あなたの歌を聴いたお客さんはどんな顔であなたに見とれていますか?

追伸2)
このマニュアルはあなたの知りたいことが追加されていくということも忘れないでくださいね。

    活動法だけでなく、歌唱力の上達やジャケット撮影のために可愛い写真の写り方やかっこいい写り方、スレンダーに写る方法も希望があればおっしゃってください。

    あなたはもう1人じゃないので私をフルに使い倒してください。

追伸3)
返金保障があることもノートにメモしておいてください。
本当は返金保証の条件を満たしてないけど、

・今月家賃が厳しいので返金希望しよう・・・OKです。
・携帯代払えないから返金希望しよう・・・OKです。
・恋人と美味しいご飯食べたいから・・・OKです。
・なんとなく・・・OKです。
・フーゾクに行こうかな・・・NOです。

    今、本気であればOKです。今本気でない冷やかし半分ならNOです。歌手になる夢を本気で叶えたい場合のみご参加ください。

「1年以内に歌手になるプログラム お申込みはこちら」

    これから1年間ともに音楽に没頭できる仲間になれることを心より願っております。

 

購入前のご質問はこちら⇒ info@song-resist.com
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